今回は、LANケーブルの差し込みコネクタ(RJ45)の作成について紹介したいと思います。
短ければ、お店で売っている出来上がったケーブルを使うのも有りですが、
数十メーターのは売っていませんので、自分で作ります。
用意する物

コネクタ圧着には専用の工具を使います。
LANケーブルには、規格(種類)があって、コネクタもそれぞれ違います。
今回はCate5ケーブルで作ります。
外装を3㎝位剥いて、8芯のよりをとっていきます。


色を順番通りに並べます。
それぞれの末端で色を揃える為ですが、わかりやすくする為、
A式B式(ヨーロッパ式、アメリカ式)と決められているのがあるので、
その順番でいれます。

今回はB式
綺麗に揃えたら、1㎝位で切り落とします。

コネクタをいれます。

パンドイット製が、スッと入りやすいので、自分はおススメです。
コネクタのへっこみ部分が外装をかむように圧着します。
抜けないか確認 抜けたら施工不良です。
両端上げたら、テストします。

断線や並びに問題なければ、OKです。


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